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posted by いしだま
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ラララ と 歌う キリンときみら
みなさま、こにちは〜

先週末から
心も体もいっぱいいっぱいつかってて
何がなにやらららら〜、な
いしだまでやんす。


先週の土曜日は
私の大好きな友人と
その人が選んだこれまた素敵な人が
「これからこの人と私は一緒に過ごします、みんな、この人もひっくるめて仲良くしてね」
という会に出席いたしまして
普段の自分の人生では出会い得ないようなエリートの中に混じりこんで
歌など歌ってまいりましたことですよ。

俺がー
泣いちまったー
新郎新婦も泣いてたー
トンチも志保も泣いてたー
お客さんも目が赤かったひとがー

俺らみんなアホだなー


改めてみんなのことを
そしてそこに集っていた人たちを
なにより
そういう人たちが寄ってきちゃう君達を
好きになっちゃいましたよーだ、ヘヘヘヘ〜イ

二次会はアテクシ、完全エンプティーですいませんでした。(魂ほわ〜



んで
昨日は
ヘンテコカリスマ店員が
お客様をもてなしてんだかもてなされてんだか、な
大名の素敵お洋服やさん「ラ・ジラフ」にて
しこたま歌ってきました。

アテクシ、いったい何時間歌った?
もう、途中から私の心底好きな歌大会になってました。ははは。


平日の夜にもかかわらず
お越しいただいた

NECO・わかコンビ
もも
カピ
つぐみ
みゆきさん

んで
いつものラ・ジラフと愉快な仲間達のみなさん。
そしてボスとハマさん。

まっこと、ありがとうございました。
たのしゅうございました。


いしだまさんたら
ますます精進して
めきめき上達しようと思いますので
今後とも何卒ご贔屓に〜



ということで
今週末
23日(土)19:30から
今度は小倉にて歌いますですたい!


初夏のように、すくすくと。
成長期到来中。

どんなに大人になったって
僕らは青い芽を出して
育つことは止まらないんだぜ。


そんでは、また。
いしだまでした。
posted by いしだま
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(Live Info) うたう いしだま うごく いしだま
そこここに、溢れ始めた初夏。
皆様いかがお過ごしでしょうか。


五月のいしだまは、活動的です。
新曲をひっさげてライブをいたします!
新曲は、今までのいしだまの曲にない感じの歌になっていると思います。
音も、ギターと歌だけではないかも・・?

ぜひ、いづれかの一つでも足をお運びくださいませませ。

お楽しみに。うふー。
ドントミスィット!


●5月16日(土) (※招待の方のみです)
リバレイン博多5F『アトリウムガーデン』にて
いつも侘び助で私にぴったりフィットの音楽を鳴らす「上田たけし」氏とのユニットでライブ。
あっと驚く今までにない感じの歌を歌えると思います。ふふふ〜

祝いの席で、15分程度のライブです。


●5月18日(月)
天神の素敵お洋服やさん『La・girafe(ラ・ジラフ)』にて
いしだまのワンマンライブを行います。
たっぷり歌います〜

先日いしだまもお客でお邪魔したのですが、すてき&おいしい&楽しかったです。
いい場所、いい人たち。一緒にゆるりと過ごしましょ。

どんなお店かを見ることできるブログです〜。ええかんじ〜
http://ameblo.jp/asglass/entry-10152417864.html

【日時】 5月18日(月)19:00〜
【場所】福岡県福岡市中央区大名1-1-3 石井ビル407(TEL:092-716-9100)
【料金】3000円(軽食&お酒付き!あ、あと素敵で変なスタッフも。w)



●5月23日(土) 19:30〜
小倉にあります洋文堂にて
ギター弾き語りでのライブを毎月行っている
「垣内美希」さんとの対バンライブ。
この日は、いしだまがギターを弾きながら歌うスタイルとなります。

【日時】 5月23日(土)19:30〜(開場は30分前)
【場所】洋文堂(小倉北区米町1-2-9 Tel 093-531-1239)
【料金】1000円+1オーダー


●5月31日(日)
福岡は能古島(のこのしま)にて
とんちピクルスさん主催のライブイベント『ポコペンイブニングショー』に出演。
この日は、のこのこロックも行われる日。思いがけない乱入もあるかもしれないですね。ふふ〜
この日は、いしだまがギターを弾きながら歌うスタイルとなります。
多分、二曲くらいだと思う。

[日時] 5/31(日) 19:00開演21:30終演予定
[場所] noconico cafe
    福岡市西区能古457-1 tel&fax092-892-7201
    http://www.nocomono.com/noconico.html
[出演] とんちピクルス・いしだま他
[料金] 1000円(ノコリータ付)
    *当日昼能古島キャンプ場である「ノコノコロック」の半券提示の方は700円。
posted by いしだま
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金色の緑の音
数字の名前を持つ友人の日記を読んで

胸からなんかがあふれました。

これをもし君がそういう名前で呼ぶのなら
僕もそれをそういう名前で呼んでみたいと思うよ。




今日も空は青く
緑がきらめいていく音が聞こえる
同じ風が洗濯物をはためかせる
僕の耳に
心に
吹き込んでくる


僕達の生きている毎日の
美しさ


こんなにいつも
息が詰まるくらいに美しくて
どうしてくれるっていうのさ、全くもう


この美しい世界の
どこにいてもいいだなんて

なんてこった
はじめから許されてた


もう、何も抱きしめつづけなくていいや

おいでおいで
とんでけとんでけ


終わるときまでは、ここにいるよ

それだけを決めたんだ

この広い空の下に
君と同じ空の下に
posted by いしだま
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今年度が終わる
わたしの予想をはるかに越えて
すばらしい事の多かった一年だったと思います。



明日からまた新しい春の始まり。

どこへ行こうかな。
どこへも行けるな。


匙加減の妙は変えずに
配合を少しずつ変えていくのだ、人知れず。


関わってくださった皆様に
あふれてもあふれてもかまわない、惜しくないくらいの
そんな想いを。


井戸を掘るように
種を育てるように
そういう風に愛せよと春は言う。


いままでありがとう。
これからもよろしく。
posted by いしだま
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昨日思っていたよりも世界は広くて
じゃあね、と繋がっていた時間を切った15分後に
もう一度繋がって伝えられた声は
昨日の僕の思い描いていた今日を
軽やかに裏切った。


あなたの言葉が聴こえたよ。
僕の言葉も届いたかなぁ。




僕がひとりぽっちで思い描く未来を書き換えていくのは
僕の脳みそでは思い描けないことを思い描く人。


昨日思っていた世界より
今日思う世界は少し広い。


知らないという無の地平と
知るという光の照らす影。

影すら、有の証明なのだ。


僕はやっぱり
身悶えながら見つめ続けよう。

愛するっていつも大体
身悶えくらいするもんだろ?




無知が罪だとしたら
それは原罪なのだろう。

罪をあがなう
徳を積む
基準が反転しているだけで
おんなじことを言っている。



僕らはみなこの体に無知と知を詰め込みいきている。
生まれた瞬間からすでに蓄積されている知をもっている。


今の僕の考えからすれば、無知は罪ってだけではない。

それは、時が流れていくことを

すべてが変わっていくことを

だから
生まれては死んでいくのだ
ということを
肯定する、素晴らしい装置だ。


僕らは
己の有と
他の有とで
沢山のいろんな光で世界を広く照らす。

一つの大きな光でだけ照らせば
大きな影も出来るけど
沢山の光がそこここで照るのを知れば
光と影は両極の二点ではなくなり
点在するグラデーションになるのだ。



自意識という魔物の
手の届かないほどの広さに光る光を知れば。
知り続ければ。

手を離して愛することも
いつか出来るのかもしれない。



明日はどんな世界が見えるだろうか。
きっと、今日の僕が思うよりも広い。

まだ僕の知らない君のその光も
当たり前にそこかしこにある、というくらいに世界は広くて
僕はまだ、その広さを知らない。

死ぬまで生きて
一秒に一人のことをすべて知っても
一生世界中の人とは知れない。

未来に希望を抱かない、なんていうことが失礼な気がするくらい
僕はまだほんとうには
世界を知らない。
posted by いしだま
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微笑む空に誘われて
遠まわりしてたら
咲いた春に出会いました。


この
美しい刹那。

愛してやまない刹那。



刹那。

それが残す
はかないからこそ
一つの個体の中ですら
いかようにも形を変えていくもの。



それを愛しているから

私は

絵でもなく
写真でもなく

歌なのかもしれない。



咲き誇る間に
願わくば、君と逢瀬を。

刹那の吹雪の中でしか
漏らせない想いもありましょうて。
posted by いしだま
category:生活   comment:0 trackback:0

くまとワルツ(北九州演劇フェスティバルのお礼にかえて
090308侘び助


昨夜は、北九州演劇フェスティバルにて
皆様の前にくまとして立ってまいりました。

とてもとても心易くおることが出来
余分な力を抜いて寝転んで
草の上から見る世界に
心が震えると
湧いてくる澄んだ水がすすいでいく
きれいきれいする

そういう一日でした。


思い出深い
忘れがたき
草上の昼食



わたしの中のくまがずっと
川上弘美さんと
萬田さんと
いっしょに会場にいてくださった皆さんとが
描き出した女の子と
ワルツを踊り続けているかのような
そんな気持ちでした。


切ないけれども
悲しくはない
ただ、ただ、あるがままに美しい

スローワルツ。
ラストワルツ。

わたしは、あなたの手をとることが出来たでしょうか?



今回、こんな素敵な文学HOLICな宴にわたしをいざなってくださった

北九州市のみなさま

われらが侘び助の素晴らしき猿回し、リーダーであり舞台監督である萬田陽子さま
ひらめき即興実演型・音楽マエストロ、ミュージシャン上田たけしさま
流れる線産みようせい、絵描きtonchiさま
キラめく鍵盤、みゆきさま
ひたひたとざわめく声、鳴さま
躍動する肉体と浮遊する精神、藤子さま
映像とわたし、しょうごさま

そして第三部一幕において
微笑みながらバトンを渡してくださった先輩くま、大風呂敷の野口さま
そしてそれといっしょに世界をつむいだ、大風呂敷の森さま
ひたむきな遊び心と鍵盤、飛田さま

当日何から何まで力を分けてくれた空間飛行の
山本さん・おうじ・いしさん・いちかわ・ごっちゃん・たっちゃん

親身に空間作りに力を貸してくださっただけでなく
わたしが出演した第三部では音響までしていただいて、本当に感謝しています、な
ギャラリーSOUPの田中さま


会場においでくださって同じ世界を感じてくださった
100名の皆様。
体は来れずとも、魂を飛ばして思い描いてくださった
たくさんの方。
アンケートを下さったみなさまも。
わたしの大切な友人達も、わたしの大切な家族も。


本当にほんとうに。
ありがとうございました。




一つの世界の中にたくさん存在している
いろいろな世界

近づいたり離れたりしながら
今日もまた
その美しさに胸震えるのです。


ありがとう。
ではまたいつでも。
ではまたいつか。

Shall We Dance?


いしだまぐまでした。
posted by いしだま
category:生活   comment:0 trackback:0

草の上での昼食を(北九州演劇フェスティバル2009参加告知
皆様いかがお過ごしでしょうか。


本日、いよいよ迫ってきた北九州演劇フェスティバル2009の練習を、侘び助のみんなとしてきました。

私がくまになるのではなかった。
私はくまだったのです、始めから。

今回はまたあたらしく、面白いものを皆さんにお届けできる。皆さんと見ることができる。
そううなずきあって、帰路に着きました。


ぜひ、おいでください。

春のように
伸びることに、開くことに、ただただ正直で貪欲で
音すらたてて変わっていくときの不安もこえ
湧き出し、流れ出し
つぼみを咲かすもの

わたしはわたしの中にそれをみつけました。

目を上げたらそれは
あなたの中にも、あなたの中にも流れている。

それはなんとも、あたりまえで
それがなんとも、おもしろい。


この場所に来なければ見ることの出来ないものを
お届けする準備は整えております。

そうやって咲くものを

わたし達と
あなた達と

それぞれに一緒に感じられたら、と思います。
草の上で、一緒にご飯を食べるかのように。

あとはお越しいただくだけなのです。
なにとぞなにとぞ。
お待ち申し上げております。


--------------------------------
2009年3月8日(日)
北九州演劇フェスティバル2009参加公演
『文學HOLIC』〜語り・舞踏・生演奏の響宴〜

語り・音楽・舞踏・唄・映像が織り成す化学反応により、演劇とは違う表現で魅了する「侘び助」。


いしだまは
第一部と二部の間の15時より歌を唄い
第三部に語りと歌で参加します。

【一部】13:30開演
【二部】16:30開演
【三部】19:30開演

詳しくは文學HOLICの特設HPをご覧ください
http://pksp.jp/bungakuholic/

料金・前売り1500円/当日1800円(要1ドリンクオーダー)
会場・GALLERY SOAP
小倉北区鍛冶町1-8-23-2F
Tel 093-551-5522

素敵な古い木材と白壁のカフェで
面白い人たちが
そこに来た人みんなで分け合おうと、ワクワクニヤニヤして待っています。
どうぞお出かけくださいまし。


それでは。
くまからのご案内でした。
posted by いしだま
category:生活   comment:5 trackback:0

私は心と体を震わそう(北九州演劇フェスティバル2009参加告知


最近
いろんなことに恵まれ
いろんなものを受け取っています。

これからも、きっと受け取れるのだろう、この人たちの視線の先を一緒に見つめて。

ありがたいことだ。
私はほんとに周りの人に恵まれていると思う。
全力でぶつかれる相手がいる、というのはこうも幸せなことなのだね。


あなたたちのその真摯さを
吸い込むのだ、私の中にも。


そして
真摯でありたい、と思うとき
私にいつも付きまとうのは
表現だ。

嘘は出来るだけ言いたくない。
僕にはとても苦いから。
嘘とも本当とも判断できない位のどうでもいいことは、もっと言いたくない。
熱が逃げていくばかりだから。





潜伏しておりました。
秋の終わりからずっと。

根っこを伸ばし、触れ、くみ上げようとしながら。


みな
芽吹きはじめました。

春もまたそういう風に
姿の前に
気配で私にその存在を知らせます。

気配はすごい。
それは
天の岩戸も開くのです。
コートの襟も開くのです。

ひょっとしたら、心も。



やっと一人でも
嘘も言わずに
嘘でも本当でもないことも言わずに
あなたの前に立てそうだ、と思います。

つぼみが開いていくときのような
かすかな震えも
愛している。

なかったことにしないでいよう、と思います。



取り繕わず
ただただあるように

気配を歌いたい。

余韻を歌いたい。

そんな春です。


2009年3月8日(日)
北九州演劇フェスティバル2009参加公演
『文學HOLIC』〜語り・舞踏・生演奏の響宴〜

に、出演します。

詳しくは文學HOLICの特設HPをご覧ください
http://pksp.jp/bungakuholic/

語り・音楽・舞踏・唄・映像が織り成す化学反応により、演劇とは違う表現で魅了する「侘び助」。
その一員として、いしだまは第三部に参加です。

ひょっとしたら、三部より前のどこかで
ソロでの歌を
少しだけ歌うかもしれません。


初めてのキスのように
歌う気がします。

ずいぶん久しぶりに
出会うときみたいに。

あなたと一緒に見たい世界が
たくさんたくさんあります。



素敵な古い木材と白壁のカフェで
面白い人たちが
そこに来た人みんなで分け合おうと、ワクワクニヤニヤして待っています。


【一部】13:30開演
【二部】16:30開演
【三部】19:30開演
※13:15開場 → チラシのイラストを担当した『tonchi』の個展同時開催中のため、いつでもご入場いただけます。
料金・前売り1500円/当日1800円(要1ドリンクオーダー)
会場・GALLERY SOAP
小倉北区鍛冶町1-8-23-2F
Tel 093-551-5522



気が向いたら、会いに来てくださいな。

では。
いしだまでした。
posted by いしだま
category:   comment:0 trackback:0

降るように積もるのが想いなのか、と。
雪が降りしきる数日間でした。

雪について何か書きたいと思ってボーっとしてみたら
想いは
雨より雪に似ている、と思ってみたりしてみたりして。



密度が上がって
条件がそろって
想いのもつ重力が勝ったら
時間とともに降り積もって
曖昧であれなんであれ
そこに形や重さを残す

振り払ったつもりでも
まったく濡れないわけにもいかず
薄らと漂うその曖昧をかき集めて
形を与えることも出来る

流れていくだけならば、感情
降り積もり、姿を留めるならば、想い


とかなんとかそんなことを思い浮かべて
静かに頭の中で遊んでいる
2009年、雪が降った日の深夜〜早朝でした。


こんなことだから、だれかの目には
ポエマーに映るらしいのだろうなぁ、私は。(苦笑

いや、わたしはそんな
詩なんてたいそうなもん書いてるつもりはない、と言い続けつつ
大人になっても
人からそういわれてしまうような行動が止む気配がないのだから
もういっそ
貼り付けられる名前などはどうでもよい。
このままで参りましょう。
もちろん自分の気持ちは伝え続けるが。
しょうがないや。
とか
思ったりなんかしちゃったりなんかして。


変な大人になったもんだ。
思えば遠くに来たもんだなぁ。

それでも今のほうが、昔より断然苦しくないのだから
たとえば
過去にも今にも
相変わらず問題はあるのだとしても
これでいいのさぁ、きっと。
posted by いしだま
category:生活   comment:0 trackback:0

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