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posted by いしだま
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おとなじみ「夏」 第一回会議開催
はいー。
おとなじみ「夏」の第一回話し合いを昨日してまいりました。

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posted by いしだま
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花咲く道
花から街
花の目線になるだけで世界の見え方は随分違う。

分け合う世界は一つでも、投影するごと増えていく世界
posted by いしだま
category:ひとこま   comment:0 trackback:0

夏の片鱗
20060428102410
この前実家に帰った時、あまりに世界が光っていて

あぁ、もうこの日差しは夏のものだ

と、思ったのですよ。
花咲く木陰から、パチリ。
posted by いしだま
category:ひとこま   comment:2 trackback:0

音は踊る
野原の緑色の柔らかい棘に倒れこんでは
海風という圧力差が耳に鳴り、撫でては
空の青にとける白の透明さに驚いては
山の曲線に這う様に手を沿えはぐれては
人という分子の衝突が起こすさまざまな熱量に浮かされては


強く押し出されるものがある。





何故これを抑えて生きていかなければいけないの?
息苦しさに喘ぎ問いかけても答えはない。
幼き頃より置き去りのままの心。



なかったことにするため押し込み続けるクローゼットは
いつか溢れかえる

叫びはあふれ返り反響し僕を犯す
塞いでも塞いでも耳から捻りこんできて
体を逆流し血肉を使い暴走する


僕はまるで
マタドールのいない暴れ牛だ
突き上げる熱に我を忘れ、急かされ
目の前の虚空を
クローゼットの壁を
突き上げては傷つく



あぁ、そういえば僕はあの絵が怖かった
僕のことみたいで怖かった

耳を塞いでも塞いでも救われはしないあの人










暴れる牛をなだめすかし
音を与えれば
叫びは音階というマタドールと軽やかに舞う
ひらひらと踊り、そしていつか力尽き横たわる

それが僕のうたになる



いつもうたをうたうように生きていけたらどんなに素晴らしいだろう。

そうすれば僕はもう
彼らを恐れずに開け放つことができるのだから。
posted by いしだま
category:ひとりごち   comment:0 trackback:0

誘惑、ぼたんえび
昨日の日記をご覧になった方はご存知でしょうが
お取り寄せグルメショッピングにはまりそうな予感ムンムンの
食べ物大臣いしだまです!

カニがうまかったなら
今度は何がいいかな?と思いながらネットしていたらこんなモノ見つけてしまった・・・。(ヨダレ
おいしそう!!

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posted by いしだま
category:生活   comment:8 trackback:0

食べることは生きること
こんにっちはー、こんにっちはぁ!
せっかいのー、っくにっからぁー!!

と歌いまくるくらいテンションの高いいしだまです、こんばんは!




いやー、ヤッパリ食べるって素晴らしいデスネ!
ってまた食べもんの話かい!?
そうです。
というかんじです。
ヤッパリキッパリ。

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posted by いしだま
category:生活   comment:0 trackback:0

ご意見拝聴したく思います
前から思ってたんだけど
コメント欄使うより掲示板作ったほうが
みんななんか好きなこと書き込みやすいのかしらね??


ほらねぇ?
特に僕んとこのブログは
なんか一人でブツクサブツクサ言ってるような記事が多いので
カキコ出来ない気になる時があるのではないかとね?


あんまり明るい内容でないことかいてても
本人はいたって元気だったりするわけなんだ、実は。



どうなんだろうか。
意見求む。

その答えによっては掲示板をつくっちゃおっと。
と、春らしく軽いノリで。うはははは。
posted by いしだま
category:生活   comment:7 trackback:0

むねのなか
見えるものと同じくらいに
見えないものが胸をかきたてる


でっぱり
へっこみ
ぽっこり
ばっくり

そのほかたくさん



あなたのむねのなかにあるものを
わたしはもっと知りたくって
テクテクと訪ねては
今日もそのドアの前に来る

呼び鈴を鳴らし
玄関で名前を呼ぶよ
あなたの名前
返事をして迎えに来てよ
トタトタと近づいてくるあなたの足音



そのまま抱きしめてくれたらうれしいのだけど
まだそれはわたしのむねのなかだけのお話
きっともっとあとのお話
posted by いしだま
category:ひとりごち   comment:2 trackback:0

真夜中過ぎに
私は弱いなぁ
私はズルイなぁ
私は寂しいなぁ
私はダメだなぁ
私は冷たいなぁ
私は一人だなぁ

そういうことが
目を逸らすことも出来ずに降りかかる夜

そういうときは必ず
涙が一粒分キッチリはらり、と流れる
そういう涙は密度が高すぎて
自分で拭うには重過ぎる


あぁ、あなたが涙を拭ってくれたらと思う
あなたの手は使い込まれたタオルのように涙を拭う
どの水も同じように


私の冷たいキューブ
抱擁の中で溶けていく
ゆっくりと一粒ずつしたたって
ひび割れを濡らす


生暖かい体に包まれて落ちる浅い眠りの際に
今死ねたらいい
そう思う夜明け前
posted by いしだま
category:ひとりごち   comment:0 trackback:0

今日は風がすごいなー
今日は十二時ちょい前まで眠っていました!
もう、自堕落なこの生活どうにかしたいわ!えーんえーん。
と泣いてみたところでどうしようもないのでスイエーにでも行こうと思います、スイエー。


ちゅうか、今コメント書いてくれてた東シナ海さんとあきらさんにコメント返していたんだけれど、ソコで書いた自分の文章見て改めてあたしってこんな人間なんだなぁ、と思いました。
まぁ飛んでみろ。

http://isidamasan.blog33.fc2.com/blog-entry-124.html#Comment


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posted by いしだま
category:生活   comment:3 trackback:0

まねっこまねっこ
ためぞーさんとこの真似をしてブログにカウンター取り付けてみました。
右上の夢見がちな私っぽーいモヤモヤーン、となってるヤツがソウデスヨ!


絵を描いている友人が
「カウンター1000を踏んだ方には、ご希望の絵を描いて差し上げます!」
とかやってんのが楽しそう・・。
とうらやましかったもんで
わたしもそれを歌バージョンでやってみようと思ったのです、はい。

キリ番踏んだ方にはイメージに沿った歌を歌います!という企画の前フリなんですね。

ふ・ふ・ふ・ふ!


まぁ、そのためにはまず
ここで音源を聞いてもらえるようにまたなんやらかんやらカチャカチャカチャカチャせないかんのですがね?
発案だけで終わらんよう頑張ります、はい。



ちなみに
いきなり数字が多いのは、今までの要するに皆さんが覗きに来てくれたアクセス数が入ってるからなのですよ。
あ、もちろん自分が編集する時とかの数は排除されてますよ。
だって、あたし自分でじぶんとこ千回以上来てるんだもん。
編集やらなんやらで。




だって
自分で
キリ番
踏んだら
嫌やんか。

な?


そういう願いもこめて自分排除。(笑)




それでは、まずキリ番がやってくる前に音を聴いてもらえるようにしなきゃな。
がんばんべー
posted by いしだま
category:生活   comment:3 trackback:0

ここがホームタウン
ということで、実家に二泊三日して帰って来ました。


ゆうたら今の私は無職ですからね?
そう、天下の行政機関「こんにちは、仕事!(英訳してください)」
に行ってきた訳ですよ。

景気が良くなってきたとか言うけど嘘やね。
少なくともわんさか人が「こんにちは、仕事!」にいるのが田舎の現状のようで。
都会ばっか見てる政策はもう既に所得格差だけでなく、地域格差も大いに拡大して行ってるんでしょうねー。



アメリカ軍の受け入れ施設らしいものも、実家がある場所の自衛隊施設のそばにもう作り始めていた。
いつもやったもん勝ち方式だわねー。
反対っていっててももうなし崩し的に来られちゃうように着々と事は動くのです、水面下で。。。


でもこれ、ホントこわい。
北朝鮮のテポドンのみならず、実家近辺でのテロリズムの危険性が
大きくなるリスク。
それ以外にも、米軍の車と事故って死んでも、保障がでらんかもしれん、とか
暴力、強姦の事件が明らかに増えるだろう事とか。

米軍は来んな!といっても来るだろうから
いっそこれを期にそういう悲劇をきちんと取り締まることが可能な法律を整備させる方向に話をもって行かないといけないのだろうな、とか思います。



岩国とか、他の同じような立場の都市と手を組んでなんか活動始めないといけないのかもしれない。

とか考えるんですけど、考えるだけの我が人生・・・。
これでいいのかっ!?よくはないなぁ。
でも、日常の中の多大な時間を割く余裕はないなぁ、と思うのもほんとのトコで。

日本でそういう政府監視機関とか、市民オンブズマンのような活動をする、ということを考えるにあたり
いつもその際に払わないといけない犠牲の大きさが大きすぎるなぁ、と思います。

生活する糧を稼ぐことと、オンブズマンのような機関に関わって時間や労力を提供することとのバランスがとっても取り辛いに思います。







頭でっかちではあるが、今働いてなくて時間持て余してる人々なんかは
こういうことに借り出せないものか。

って、まさに私のことか。はははははははは。
今時代の最先端を行ってるニートですから。はははははは。


なんか出来ることがないもんか調べてみっかー。んだんだ。
posted by いしだま
category:生活   comment:0 trackback:0

我が家のかわいい子。
友達の家で一緒に遊んでから
いいなー、欲しいなー、欲しいなー
とずっと思っていたちっちゃくてかわいい子。

先日ついに我が家にもその天使がやって来ることになりました。
これからはずっーと一緒です。かわいがってあげよう。







とか書いてみても誰もひっかからなかったとは思いますが。(笑
ついに愛し子が我が家に!この写真右側の子です。
20060416220925

写真だと判り辛いかも知れんけど、普通のギターと比べたら
すっぽりちっちゃくて
ひょいっと軽くて
たららららんっと弾きやすい!

今まで実家に帰るときとか旅行行くときとか
「ギターもってこっかなどうしよっかな。‥‥ま、いっか!」
ってなりよったけど、今度からはいつも一緒に連れてけそう。

音もかわいいんだな。ひひひ。
posted by いしだま
category:ひとこま   comment:2 trackback:0

冬枯れの木
20060415133328.jpg
最後の冬を切りとり。
幾何学的な佇まいさえあるように感じます。美しい。

posted by いしだま
category:ひとこま   comment:0 trackback:0

月と桜と薄闇と
20060414145107.jpg

ここ数日の雨ですっかり散ってしまいましたが、今年の桜の一番いい写真を。

やはり私は桜を深く愛しているなぁ。
移ろうということそのものが持つ、美しさと儚さ。
posted by いしだま
category:ひとこま   comment:3 trackback:0

ちょっとした悩み、か?これが。
最近よく思うことがあるんすわ。

ちょっと前にあやさとみゆきさんと話してたときに
「私にとってはちょっとした悩みってよくわからん。
 悩みは悩みやろう。ちょっとしたってなんや?」
というようなことを言い放った覚えがあるのですが。
ひょっとしてこういうのが小さな悩みって言うのかな、と思いました。



なにがかっちゅうとねぇ。

「キャラクターが一般ウケしなさそう」

これっすわ。


好きな人はとても好いてくれるが
だがしかし!・・・・。

というような自分の取り扱いに困ってンのよねー。



ん?
強迫観念と呼んでもいいかもしれんね
ちゃんとした人間でないとー、といつも無意識におもっとることに
今文章打ちながら気がついたぞ。

いや、ちっともちゃんとしてないですよ、って?
そうそう、してないよねー。連絡とかホントうまく取れないしねー。
なのになんでこうなんのかね?



捨て!
捨てしまえ!
そんな観念!

と、自分に唱えてみます。


簡単にはいかんやろうなー。
まーでもやるわー。

生きてるのしんどいとか言うの、正直いややちゅーの。
生きていくのはしんどい時もあるやろうけど
生きてるのしんどい、とは天と地ほども違うわー。
なー。



ガッチガチやわ。
縛ってるもの、当たり前すぎて気付かんくなってるやろから
まずは気付いたらそこからほどいてこ。




と、思いついたことを推敲せずにオチもつけずに文章にするとこういう風になりましたな。
話し飛び飛びのまとまりなし。
まぁいいや。

こんなんやから一般受けしいひんのやろうなー。ふむ。
posted by いしだま
category:生活   comment:4 trackback:0

イヤー、久しぶりだこと。
日記って、一度書かなくなるとなかなか書かなくなるもんですねー。

ネットが繋がらなくなった事をきっかけに一ヶ月近くも更新してなかったですよ。
お久しぶりでございます。えーえーえー。


これからはまたポチポチなんか書いていこうと思いますのでどうぞよろしく。


で、三月のおとなじみからこっちのこと書こうと思うとそれまたエライ膨大な量になりますので、ボチボチやっていこうと思います。



とりあえずは、そうね。
冬も過ぎて春、暖かくなってまいりましたので
そろそろストリート再開しよう、とためぞさんと話しているところです。
遊びにいらっしゃるが吉。
って偉そうですか、私。わははははは。


先日の九日のライブのすげー格好の私の写真をUPしたいです。
ですが今は手元にデータがありませんのでまた後日。



ほんならまたー。
posted by いしだま
category:生活   comment:4 trackback:0

愛を乞う人
ただ生まれて死んでいくだけなんだ、という結果は
何度も見送って学んだ。
もうわかったよ、といってもまた誰かが囁き続ける程に溢れかえる。

そして彼らが繰り返してきたのと寸分違わずに
いつか僕らも消えてしまう。

それを理由にして
必ず無から無に帰すのであれば
僕が去った後、誰も傷つかないように、なんて
子供らしい格好をつけて、求めることを恥らいながら生きてきたんだ。

恥ずかしかった。
怖かった。
ずっと。


上手な理屈はもういいんだ。
理屈じゃ空腹は満たせない。
生きることには熱量を使う。
使えば使った分減っていく。
いつか維持が出来なくなる。

だったら
減ったその分求めればいい。

そんな当たり前のことを知るために
いろんなことをジタバタとやってきた気がするんだ。

水を飲むように当たり前のことをずっと恐れていた。
愛しておくれ。
その体温を僕におくれ。
求める想いを無いことになんてしなくてもいい。
いいんだ。
posted by いしだま
category:ひとりごち   comment:0 trackback:0

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