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posted by いしだま
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タイトルなし
20060827212807
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posted by いしだま
category:ひとこま   comment:3 trackback:0

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すっごいすっごいすっごい
素晴らしいもの、すごいものが
あるってことを教えたいのに

どうにも分かち合うことができないんだな。


そんな無力感と戦うばかりの日々。
もういく年月過ぎたことだろね。


でもね、実はさ
僕はまだ諦めてなんかいないんだ。

浴びる様にそこここに溢れ返る
美しさ醜さ
そのさまをあぶりだしてやりたい。

磨き上げられた刃物が
自ずと光を宿す様なラインで。



今までずっとポーズは上手。
でも
ホントは諦めてなんかいなかった。

小羊の皮は脱ぎ捨てろ!
きっとその先に待っている



僕は分かち合いたい
すべてを
すべてと

なにより君と
posted by いしだま
category:ひとりごち   comment:0 trackback:0

かたちあるもの
20060810082408
あぁ、お前のことをしばらくすっかり忘れていたよ

僕はきっと随分と幸せで
なにかと目をつぶり続けていたんだろう。

懐かしき夜の底と
寄り添って眠る夜
さもありなんと我が肌を
薄い汗のよに満たす

すべてを諦め眠るよな
痛々しくも甘い怠惰を
責めずに許す白い宵闇



それは随分と肌馴染んだ
僕のやわらかなしとね。

それは
人に馬鹿にされつづけ
捨よと言われ続け
僕も何度も捨てようとしたもの。

でもそれを
手放すことなどできはしなかった。

僕の闇。
ライナスのタオルケット。

その姿の必要なうちは
なくすことなど出来やしないんだ。

この世界のどこそこに
それが意味していたものをみつけ
形に意味をなくしていくまで。
posted by いしだま
category:ひとりごち   comment:1 trackback:0

我に染み入る蝉の声
20060803142123
何年も親しんだ過去を体ごと脱ぎ捨てて
ついに羽ばたき鳴くのだな

ねえ君達
土の中では
誰かと出会いはしなかったの?

今までに比べれば、ほんの短いこれからの時間
命が尽きるまで体を震わせ呼ぶ、原始の求愛の歌

出会うのか出会わないのかにすべて集約された
希望も絶望も等しく孕むその声に惹かれて

今日もまた立ち止まり
我が身をジリジリと焼かれながら
その姿達は見えねども
ひとり聴き入る
posted by いしだま
category:ひとこま   comment:2 trackback:0

眼前の夏
20060801161818
梅雨も明け、もうすっかり夏ですね。

それしにても今年の梅雨明けはとても印象的でした。
朝、電車の中から見た空は晴天とは言えどやはり梅雨の空でした。
昼過ぎ、突然の激しい雨が通り過ぎた途端
夏の空がバァッと広がったと言う‥

生まれて初めてだと思います。夏が来た瞬間を見たのは!

いやー、おもしろい体験をしたなぁ!

と言う訳で、写真は今年初の夏空の写真でございます。
posted by いしだま
category:ひとこま   comment:2 trackback:0

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