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思い切り走る向こうには
思い切り走る向こうには

明日を彩る影

大切なものはいつでも

すぐそばにあるよ





ついおとつい
今まで以上に大好きになった歌のフレーズです。



僕は
もう思い切り走る。
大切なものはいつでも
すぐそばにある。



いつもね
わたしは
帰る家、というか
英語で言うHOMEの感じかなぁ
そういう場所のない
子供みたいな気持ちで
ぽつねん、とずっといました。

そして
それを
どうにかこうにか
なだめすかしてやってきました。

そんな自分に気付かないように
細心の注意を払いながら。



僕は我慢をしすぎて
癖になっちゃったんだ
泣き方なんて
蛇口の開け方を忘れて
もう
あけようとも思わなくなった頃には
ある場所すら忘れた

なのに
君達を見てると
僕の、ドコあるんだかわかんなくなってたはずの蛇口が
震える

震える僕に
「どうしたの?」と目で問いかけて
それを隠さなくたって
理由なんて説明しなくたって
温めてくれる人たちがいる

でももう
僕は泣き方なんてわかんないよ
わかんないよ
わかんないんだ

思い出せない

君の盛大に流す涙を見て
こんなにその涙を
美しいと思うのに

もう
僕は
わかんないんだ


こんなに胸にあふれ返るナニカ
どうしたって持て余す
だから僕は
歌うんでしょう

歌い方なら
僕は
わかるから

憧れてやまない
当たり前、という名前が貼り付けられた
日々の輝きに


そんな午後
ひとりで
ベランダで
気持ちよくお茶を飲みながら
風に吹かれていたら
おや
そっとひと粒



なみだ




なんという涙でしょう
小さくて
はかなくて
すぐ消える
あたたかな涙


そして僕は思います
そういう歌を歌いましょう
そういう歌を歌うのだ、と

微笑むような
そういう歌を




思い切り走る向こうには

明日を彩る影

大切なものはいつでも

すぐそばにあるよ



すぐそばに。
ありがとう。
LOVELOVE
あいしてる!(笑)
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posted by いしだま
category:生活   comment:3 trackback:0

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