スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
posted by いしだま
category:スポンサー広告  

そうなのだよ、君。
言い訳をする暇があるなら
進むしかないのではないだろうかね?

浮かぶ声。


僕は言い訳が得意な人間です。
なぜならばずっとそうやってきたからです。

だからこそ
それをやめてしまうことは難しい。

意識出来ない部分のレベルにまでもう、頼っていたから。


簡単に使える、有効で、使い慣れた道具。
手癖で引いてしまう、ギターのフレーズみたいなもんだ。
だけど今となればもう、あまり意味がない。

空白や無音を愛せないくらいならば
別に音楽なんてやらなくってもいい。
僕はそれらを排除するような、そんな音楽なら要らない。
胸が躍らないもの。

テキトウな手癖で埋める隙間など興ざめさ。
だから
さよならだ。


頼るとするとそれはもう
自分の方法論だけではないところにだ。

私は
私という素材としての純度や精度を上げていくことしか出来ないし
それ以外に何があるかな、って思う。
そしてそれは私が生きて死ぬ過程で必ず付きまとう問題なので
私の時間を使ってやることだ。
だれかの為でもなく、だれかの為でもある。
必ずリンクしていくことだ。


頼るとするとそれはもう
自分の方法論だけでは届かない
お互いが作用しあって生まれてくることに尽きるだろう。


組み合わさって
眼前で広がっていく変化。

春のまどろみのように
夏の汗のように
秋の物思いのように
冬の白い息のように

素敵な反応を示す
あれやこれそれ
きみやあいつら


私が科学をすきなのはなんでか知っているかい?
ワクワクするから
それ以外にはない。


何でだろう?
その疑問を捨ててまで
適当に生きやすい人生なんて別にもう欲しくないや。
憧れてはいたけど
あくまで何かと比べてたことに気付いた。


もう私は
私の純度をわざと薄めたりなんかしない。

なにもかもをうまくやろうだなんてそんな
僕はそんなに器用じゃないんだ。

ずっと知ってたのに手放すことも出来なかったのか。

もういいんだよ。


言い訳をする暇があるなら
進むしかないのではないだろうかね?

声が聞こえる。

『そうだね。』
かわりに僕は汗をかきかき
スクワットする。
スポンサーサイト
posted by いしだま
category:ひとりごち   comment:0 trackback:0

今日、古本屋で立ち読みをしていて舐めたしょっぱい水

だれかれに届けなんて
傲慢だった

僕を満たしたあの本たちのようにあればいいだけ
それだけなんだ

思いを託して
形を作って
その後はただ手放す
手放す

その先は知らない
知る必要はない
でも
いつか響きあえたら
さぞかしうれしいだろうなぁ


僕を揺さぶるあの本みたいになりたい
だれかれには響かなくても
深く不覚、震えるあの本みたいに
posted by いしだま
category:生活   comment:0 trackback:0

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。