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posted by いしだま
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私のミス2006。
やっと秋らしくなってきたと思ったら
夜は寒いね。

毛布に抱かれて眠るのが好きです。

あー
窓の外がことさら美しい
いい季節がきたね。



この季節になると思い出します。

マンガのように
いろんなことがまとまってバタバタと起こり
秋風が、ひゅるりら、と
ヒリヒリして
眠るだけでも精一杯
な、日々を送っていた2006年の今頃。

ひとり、またひとりと
気が付けば
たくさんの素敵な人たちと知り合い

いまや
大好きで大切な人になった君たちとの出会いを。


どんだけお前らのこと
好きなんだ、ちゅうね。w



そしてそして。
この「私って運がいいよなぁ、ホント・・・(しみじみ)」
と言えるくらいの
この芋づる式素晴らしき出会いの

全ての、そして初めのドアとなった

私の
私の
私の
ミス☆2006!!!!!!!!!!
そしてイベント集団 Little Land の専務でもある


DJ SHIHO!!!!!!!!!

素敵なセンスと選曲をひっさげて

これまたナイス!な古着屋さん
BINGOBONGO
のイベントで

まわす!
回す!

みんなを
舞わす!!!!



彼女と関わると
「ま、いっか!今日もなんだか楽しいし!
 明日もきっとなんかおもしろいだろうな!」

みたいな気持ちにいつもなります。

mixiにおける、彼女の紹介文が
全てを雄弁に物語っていると私は思います。
まぁ
つべこべ言わず、こいつんトコ行ってみてくっさい。

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=7102684



私、コイツがかけるやいなや
SOULや、和物、ハウスも、スカも
なんもかんも縦断してるのに素敵!なんかいい!!ってセンスに
いつもヒャッホーイ!って
テンション上がるの上がらないのなんのってアンタ!

上がるんですよ!
決まって上がるんですよ!
そりゃもう、絶対なんですよ!

あいつは100%伝説ですよ!


ワタクシの
柔らかく言うならば、『評判の奇妙な』ダンスを
踊りくるってしまうほどに!!w


でもね・・

そんなわたしよりも!
汗かきの妖精よりも!
構え低めのベルベットダンシングクイーンよりも!
カワイさ溢れ出す配達員よりも!
変態カメラカレーマンよりも!
笑顔でゲロッパなミィよりも!
居酒屋のおでん君よりも!
湯たんぽなメガネよりも!
今回、コイツをこんな楽しそうなことに誘ってくれた私の兄貴よりも!

アイツやアイツやアイツ
その他のだれよりも!


フロアの中で間違いなく、一番テンション上がってる
わたしのミス2006年、Little Landの専務である
シホの音で
一緒に
ハッピーでピースフルな気持ちになりに行きませんか?




と、言うわけで告知デース!



『BINGO BONGO BOMB!!』

2007/12/8(sat) @kieth flack

open&start 21:00

adv:¥2000(別1drinkorder)
day:¥2500(別1drinkorder)

DJ:
m.y.k(candi/pink)
INAMASU(Trouville)
SHIROMOTO(LAPA/BEAMS)
K-JEE a.k.a kow-chang(Disco Very)
NAKAGAWA(Luxury Times/BROWNS)
TAKE(GETTO LOUNGE)
FUKUYAMA(Luxury Times)
SHIHO(Little Land)
ZONO(FAMILY)

&

MIYANO(BINGOBONGOSOUNDS)
NONDI(BINGOBONGOSOUNDS)


VJ:
sati(HUMME)
ak


DECO:
MIKA
SHOKO
YACHIIIIII


FOOD:
cafe dining bar 7


info:BINGO BONGO 092-716-2658


ホント
楽しいことになると思うよ♪

あー
わー
わははははー!
わはははっははーーー!!!!!!!!!


興味ある方は
気軽に聞いてきてくだしゃんせ☆

いつもは連絡不精ないしだまですが

即!
返事かえしマース!!!!!!!!(笑)


でーわでわ。
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posted by いしだま
category:生活   comment:0 trackback:0

空の飛び方
秋鮮やかだろう僕のあの町に
気まぐれな帰郷

僕のこの街に帰る途中
輝きながら翳る
夕暮れで
僕の眼の張力は溢れてしまった

綺麗な雫になんてならなくて流れてくばっかり
絵にもなりゃしないけど
ただただ
溢れるまま
降り注ぐまま


涙は心の雨だ

振り出す前の気配の感じも
降り始めのあの世界のにおいが強くなる感じも
他にもたくさんたくさん
似てると僕は思う


乾いているなら
流しなさい
汚れているなら
流しなさい



窓の外を流れる
僕の心をなぞる風景



見上げたら
空に舞うシルエット

降る声は
カァ、と

世界はいつも通りだ

いつも通り
愛しい


愛しいものに
愛しい分で
愛したい
愛されたい

だから
僕は学ぶよ
空の飛び方


羽ばたくときは
寄りかかりあっては
飛べないのよ

見ているから
やってみて御覧なさい

どんなに
うまく飛べるようになったとしても
強い雨が降るときは
羽をお休めなさい

長く、遠く飛びたいのなら
仲間を見つけなさい


あなたから、僕は読み解く
なるほど、とうなずく

そして
不安と恍惚に
目眩まされてしまわぬように
僕は胸の中、繰り返し唱えるんだ


君は飛ぶ
僕はそれを見る
そして知る
空の飛び方
posted by いしだま
category:ひとりごち   comment:0 trackback:0

読書の秋(行政の力ってすげー)
今日はとてもきれいな夕暮れでしたね。
郷愁すら誘われてしまいました。

というわけで、今夜実家に帰りますばびゅーん!
こんばんは、いしだまです。


ワタクシいしだま
福岡に住み始めてから約十年ほど経つのですが





一度も
図書館で本を借りたことがなかったのですよ。
えーえーえー。

今日は無職の暇に任せて
ももち迄お出かけばびゅーんしてきたわけですが
総合図書館!
のすごいことすごいこと。

わたし、次もし引っ越すなら
この近くがイイや・・・

と思うほどの本の量!


最近は当たり前みたいに雑誌もあるんですね、図書館って。


読みたい本ばっかじゃー!!!!!!!!!!!!!!!



本の虫だったあの頃が
フラッシュバック
あんど
カミンバック。


やっぱりわたしは
本が好き。

思い出しました。



蔵書量はホント半端ないなー
個人じゃ確実に無理よ、こういうレベル。
だってドンだけ古いの!?って本から
どんだけくだけてんの!?って本から
どんだけマニアックなの!?って本までもうありとあらゆるものがワイのワイのワ~イ!
なんだもんよ~


税金払っているのだから
こういうとこ
きちんと利用しよう。

思いも寄らない出会いは
図書館にもあるのです。
しかもそれは
時間を越える。
求めさえすれば。

はー、楽しかった!
さてさて、今日借りてきた本読もっと♪
posted by いしだま
category:生活   comment:0 trackback:0

秋!
うぅ~ぅ!
秋!!!!!!!!!!!

わたくしの懐具合の寒さとともに
やってまいりました!

秋!

秋のこのなんとも言えないもの寂しさ。
好きです。
えーえーえー。


人生をサーバイブする気が弱かったんじゃねぇの?俺!
と思い知ることだらけですよ、ほんと。


ねぇ。
ねぇ?

わはははは。



昨日は友達のスピーカーを科学的に直しました。
彼女が少しは科学に目覚めてくれたのが昨日の私の一番の勲章です。
すき焼き大臣、とか、スピーカーの音が良くなった、とかは二番目です。(笑)



あー
人として
しめるトコしめたい。

みんな忙しいんだ。
なのに
その減る事もない代わり増えることもない貴重な時間を使って
愛してくれる。

うおー
泣きそうだー

だったら僕も
それにちゃんと報いたいよね。
そうなんだ、うんうん。


もう小手先や口先で誤魔化すのは辞めるんだ、僕は。
君や君や君。

ありがとう。


もうココまできたら
奥歯食いしばって前を見てやろうじゃない!


ココ最近
過去も今も未来もなかった私ですが
明日の為に、今日生きよう。
とか思いました。

どんな言い訳をしてみたとしても
後悔は、多いよりは少ないにこしたことない。

それを自然とできるようになる為に
今は大リーグ養成ギプスをはめるんだ!!


変なテンションだな。
でも秋って、こういうの全部秋のせいに出来るから大好きよ。
ありがとう、秋。うへへへへへ。(笑)


気が弱い僕は世界のドアを叩く前に
いつもドアの前でうろうろ。

でも、ホントはいつも会いたいです。
だから歌おうと思います。
そうすることで
ぼくは誰かと出会う。
それだけはもう知ってる。


おぉ。肌寒い。
んで、カラスの鳴き声、イイねぇ。

14日まで仕事のない
ウタウタイいしだまでした。
posted by いしだま
category:生活   comment:0 trackback:0

このむねのもやもやを
このむねのもやもやを
どうするのかは、自分次第だし
それを結局のところどうにかできるのは自分だけ。


君が言うように、もう手遅れなのかもしれない。

でも僕は
「そうではなかった。」
と言いたい。
心の底から言いたい。



そのために、何をするのか。


使えるものは何でも使え。

僕の人生はとっくの昔に始まっていて
随分前から
後は選ぶだけだったんだ。

世界の中から。

選んでしまえば後は
この体が時間を掴み
今日をちゃんとつれてきてくれるはずだ。


体ごと僕を
世界の中にインストール。

出し惜しみももったいぶりも
している暇はもうないぜ。
posted by いしだま
category:ひとりごち   comment:0 trackback:0

サンキュー、パラレルコレクティブ。
いやぁ
素敵なバンド目白押しだった~

誘ってくれたTHE WAGONのBass、マイミク「ゆっ君」
リーダーで、人に厚く熱いナイスガイ、姫野君
高熱を出しながらも男前なドラミングのイトケン君

最前列で私を見てくれてた
トンちゃん、しほ、よっちゃん、ゆごー

きらりと光ってたのは瞳だけじゃないなぁ、ありがとうな
のぶきんぐと彼女さん

久しぶりに顔見れて嬉かったです。辛口コメント嬉しいです、な
おいおいさん

あいかわらずかわいいな、おぬし。酒に弱いのもまたキャラに合っててイイネ!な
トビー

うっかりビックリ!そんなカップルになりたい。。な
カフェ茶蔵のオーナー三品夫妻

最近もうほんと、私のお兄ちゃんのような気がする
BONGO SHUJIさん

これこそ、ホントサプライズでした。たのしんでもらえたかなぁ、な
イチさんと、二人の男の子


その他、入り口から二階に上がる途中の通りがかりでうっかり止まって聞いてくださった縁ある皆様



ありがとう!

刺激的な夜でした。

たのしかったなぁ。




なにより
私、ワゴン好きだー!(声を大!w
そして姫野君やゆっ君の人間性に更にグッと来たよ。



こんな素敵なイベント
呼んでいただけるならまた是非是非ご一緒したいです。


ね?
弟のゆっ君?w
といいたくなるくらい似ている
いしだまとゆっ君でした。


さぁ
音楽の日々だ。
posted by いしだま
category:生活   comment:0 trackback:0

譲れないものと、僕の手のひら
むずがる心を揺さぶったら
色んなものが
はらはら
ぱらり
ごっとん
こつん

と落ちた


脱いだ服が冷めていくような温度を放つ



握り締めたまま忘れ続けていたものたちが
だらしなくほのあたたかく横たわるお墓


供養をしよう
大事なことだった気がするから
石を立てるよ

きっと時々振り返るから



鈍いオレンジの火を灯して佇む
1本燃え尽きるまでの
短くて長い間



残り香をまとい、歩き出すことしか出来ません

風でも吹けば
すぐに薄れて飛んでしまう残り香


吐き出す息の白さが物語る僕と
自由で孤独な僕の手のひら

紅葉と枯葉と青空のコントラストに
見え隠れする
譲れないもの
posted by いしだま
category:ひとりごち   comment:0 trackback:0

手を差し出したいなら、まずは立つんだ。
山月記を読みました。
そしてやはりいつも思うのです。
この虎は、私であるな、と。

人とうまく交わることが出来ません。
私は非常に臆病な人間なのです、おそらく。
いや
間違いない気がします。

大して特化した能力も持ち合わせず
にもかかわらず、この欠けたる我が身はいったいなんなのか。


直視したくないことばかりです。
でも、目を逸らすわけにもいかない。
人々の心はいつも動いており
私はそれをわかることが出来ない。



僕のはただの怠慢だ。
逃げてばかりだ。

何から?

僕には人の気持ちなどわからない。あなたはわかるというが、僕にはわからない。厳密な意味では。
大前提があるのです。
そしてこれからも続くのです、孤独は。


物を作る、というのはしんどい作業だ。
それを形に出来るまでは、だれも納得などしない。
見えもしないものを
誰も信じなどしないのだから。

それでもそれをしないとなんだかバランスがおかしくなってきてしまう自分に吐き気がする。
そしてその行為を
放って置くと、いつもすぐ誰かの何か素晴らしいセンスに簡単に依存しそうになるのだ、私という生き物は。

誰かに頼ること、依存してしまう自分が恐ろしい。
自分には何も出来ない、と思い込みすぎているのじゃないだろうか、私は。

世界と手を繋ごうとしているのか?私は。
方法はどうでもいい。繋ごうとしているか?私は。


現実として
私はいつでも
誰かと一緒に居れるわけではない。
むしろだれも、一人の時間の方が多いのだ。

にもかかわらず
ひとりきりのときの自分に
その自分の価値にいつも疑問を抱いて生きている。

私は、誰か自分を認めてくれる誰かがいないと
この世の中を生きていくことなんて恐ろしくて出来やしない。

せいぜい、生きるとも死ぬともいえない曖昧なまま
目を開け、耳を開け
心は閉じたまま時間を過ごすくらいしか出来ないだろう。


人生に立ち向かわないといけない時期が来ているのではないだろうか。
人生とは即ち、自分のことだ。

今更なのか。
自嘲的な笑いすら漏れるが
それが私という個人であるのだからしょうがない。


道具を手に入れろ。
原始の人々が、石を叩き割り手に入れた刃物のように。
原始の人々が、動物としての本能が恐れなかったはずはないであろうけれども
それでも火を手に入れてきたように。

世界には、僕一人だ。
世界には、君一人だ。


誰にも何もかもが分かることなんてない。

それでも僕は思うんだ。

そのひとりぽっちずつが手を繋いでいる暖かさ
それは、僕と君と世界を繋ぐって。

繋がることと、ひとりでいること。それ以外には
僕がしたいことなんて多分ない。


僕は僕のまま
世界と繋がりたいんだ。
地面に落ちた種が、目を出し根を張り、伸びていく。
高く、深く。

目に見えること、見えないこと。


僕には今、根が必要なんだと思う。
根っこを伸ばそう、人知れず。
人知れるようになる頃には根も張り、枝も茂るはずだ。

怖いな、怖いよ。
自分がそれをすることが出来る生き物であるかなんて僕は確信をもてないし
この先なんてどうなるか分からない。
スゲー怖い。
心細くて心細くてドックンドックンと心臓の音が大きく聞こえる。
体まで揺れる。

こんな孤独は初めてだ、と言いそうになったが
違うな。
この感じ。なんだか懐かしい。
多分僕はこれを知っているよ。
あの夜、一人で歩いていた時や
あの、僕だけがみんなとは違うみたいだって、思い知らされ続けるときの感じ。

元々僕は、一人だった。
忘れてしまう程度に幸運で、不幸だったんだ。きっと。


こんな孤独とは、随分久しぶりに出会うようだ。
ひさしぶり。こんにちは。


なんだか
愛するってことは
取り込む、・・・いや結果的にラインの意味がなくなっていくって事と似てる。


僕は、僕を愛する為に
進もうと思う。

今は
僕の前に、山と積まれている、僕を
掴んではもどしたり、見つめたりとかして
結局はそれを食らって
僕とするしかないのだろうね。

繰り返していれば
きっと見えてくるものがあるだろうね。

そして世界を見れば
随分と変わるだろう。


目に映るものは全て
僕で
君で
世界だ。





あの大きくそびえる私がなんだか大好きな樹の深い深い根っこの先っちょは
例えばみみずと愛し合っているかもしれない。


どんな時でもそういうことに
少しなんだか暖かいような気がしてしまうのが
僕にとってはとっても大事なんだ。

ドキドキしてしまうようなこの孤独と
ドキドキしてしまうようなこの気持ちは
裏と表な気がする。

君と僕は違う。
似ていても違う。
だから
一緒にいる時は面白いんだ。

あれ、なんか書いてるうちに
明るい気持ちになってきたなぁ。
はははは、へんなの。

くらーい気持ちで描き始めた気がするのに。W

おおそれたことをしたい、と思うことだってあるけど
それより私がもっとしたいことは
生きて死ぬ、ということ。
その間にある無数のことをしたい。

実感をまたなくすくらいなら
おおそれたことなんて別にいらないし
逆に実感を伴ってさえいれば
どんなに荒唐無稽な事だって結局面白いだろうな。




根を張るよ。

僕は根を張るよ。
もっと、ワッサワッサ茂りたい、と思うから。

うん、出かけるかな。
いってきまーす!
posted by いしだま
category:生活   comment:0 trackback:0

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