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posted by いしだま
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いい目覚めでした。(GUPPYお礼)
1/16
GUPPY VOL3 @ お茶の子 樗(おうち)


昼の部は、のんびりまったり
夜の部は、あふれんばかりの
そんな一日となりました。

おこしいただいたみなさま。
まことにありがとうございました。


今回ゲストにお招きした福岡在住の鬼才『とんちピクルス』さんの
人柄と経験値の染み出した
すばらしい曲、染み出す声。

笑いあり、涙アリ、チャレンジありのすばらしいステージ。
これこそ、エンターテインメント!!!

本当に楽しく、百戦錬磨の先輩に学ぶ所の多い一日でした。
あー、おもしろかった。
ウクレレの音色は、ただの癒しや気持ちいいだけなんかじゃ
ないんだぜ?


そしてこの日はtonchiさんのライブペイントも、昼・夜と計二回ありました。
しかも、昼と夜でライブした曲は違うものでした。
出来たものがまた、とてもすてきでした。
後日、新しく日記で画像をアップしますね。

私は、特に夜の部のときにやった『冬虫夏草』の絵がぐっと来ました。


そして今回
GUPPYのために丼のご飯メニューを考案してくださって
一人でフードを切りもりして下さった
樗のオーナーくまちゃんさん。

本当に素敵な空間を作ってくださってありがとうございました。


ワタクシいしだまは、といえば
うん。
もっともっと先に行きたい、という気持ちは消えないけれど
あの日の気持ちをきちんと乗せた歌を、歌ったと思います。


もっともっと。
生まれたばかりの欲望が
どこまでわたしを連れて行ってくれるだろうか、と楽しみでしょうがありません。

毎日密度を増して、音楽が私を包み始めている。
いや多分
私が音楽に向かって進んでいるんだ。

あー
やべー
時間が途切れずにやってくることの可能性が
うれしくてたまんねー。
ふふははは。



さて
次ですね。
次回は三月。
春となります。

詳しい情報は決まり次第アップしていきます。

また、一緒に満ちた夜を過ごして
目覚めの良い朝を迎えましょう。


ではでは。
いしだまでした。
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posted by いしだま
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来週の土曜日のご予定は?
さぁ、ついに来週ですよ。

なにがって?

そう
ぼくらのGUPPY!のvol.3がやってきます!

今回は
昼の部20名
夜の部20名のご予約限定ライブ。

何故ご予約限定なのか。
それは・・

GUPPYの会場となる
Cafe「お茶の子 樗(おうち)」店長のくまちゃんさんがつくる
おいしいおいしいフードをご用意いただいたからです。

な、なんとGUPPY丼を食べていただくことが出来るのです。
お肉と野菜がたっぷりな、おうちらしい丼ごはんとなります~

毎回私やtonchiの胃袋だけではなくて
心や気持ちまで幸せにしてくれるおうちの食べ物たち。


そして今回のミュージシャンは
GUPPYスタッフ三人共の心をがっちりつかんで
毎回毎回胸をキュンとさせてしまう!

福岡在住、全国展開ミュージシャン
バンバンバザールやPrefumeとの競演などもこなし
ウクレレで軽やかにいろんな心を鳴らす

『とんちピクルス』さんをお招きしてのライブです。


ほんとにこの人は
私の詩心やポップ魂、そしてそっと混ぜる毒も。
なんというか
みんなにぜひ、この人の名前しか聞いたことないって人にも
ぜひ聞いてほしいと思います。
ほんといつも、うなってしまいます。

ぜひ皆さんも
おいしい時間を、おいしい食べ物と音楽で
ご一緒に過ごしましょ。


さぁ、GUPPY VOL.3
レッツ予約!でございます。

夜の部に関しては、もうほんとに空き席数わずか。
昼の部ならば今のところ、確実に席を確保してゆっくり食べながらお楽しみいただけますよ。
おいそぎくださいましー。

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GUPPY3

GUPPY vol.3
2010年1月16日(土)
歌:とんちピクルス/いしだま
開場 13:00
開演 昼の部 14:00/夜の部 18:00
料金 1800円(1ドリンク付)/2000円(1フード付)
会場 お茶の子 樗(おうち)
福岡市中央区高砂1の18の5
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posted by いしだま
category:   comment:0 trackback:0

この夕暮れを愛す
咳きこむ真冬の一日

世間ではとおに流行していたらしい流感が
ぼくの体の中にも流れてきたらしい



息苦しく過ごし
気が付けば眠っている


目が覚め
乾いたスポンジを浸すかのごとき勢いで喉を鳴らし
しかしやはり息苦しい
気が付けばまた眠っている


寝苦しく目覚め
見上げたら
窓から空

明るいオレンジで満ちて
あふれているのにこぼれない波打ち際みたいだ

スカスカのぼくの窓にもそれは届く



もう今日が暮れていくなぁ



変な夢を見たんだ
熱に浮かされていたのかも知れないんだ

もうぼくには
あの頃のように体任せのままに生きることは出来ないんだ



すとんと落ちた
今まで
そしてそれがぼんやり示す
これから




今日を思い返す

なにもできなかったな
ぼくが思い描いていたあれやこれ

でもさ
本当の意味では
なにも叶ってなんていやしないんだ
願いはいつも進むたびに
少しずつずれていくから

振り返ればそれは
あっちにもこっちにも転がってる
たくさんのきらびやかな
からっぽのギフトボックス


中身はいつも
形を変えながら
デコレーションなんていらないくらい
僕の中

たとえばスカスカのスポンジのときでもそれは





思い描くことのなかった時間が
ぼくに積もって
今日が終わっていく

見送ろう
心ゆくまで

ゆっくりゆっくり
すべては暮れていくのだから



さらば、太陽
さらば、夕暮れ

手を振りながら
だけれどもここで呼吸は続く

汗で湿ったパジャマを
着換えよう
敏感になってる肌には
少し刺激的



地球が回る
ぼくらが名づける

日々
新しくなることは
なんども繰り返すことだ



うん

うん

そうだね

鼻水をすすりながら
一日分、年老いる
それを告げる太陽

この夕暮れを愛す
posted by いしだま
category:ひとりごち   comment:0 trackback:0

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