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posted by いしだま
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愛を乞う人
ただ生まれて死んでいくだけなんだ、という結果は
何度も見送って学んだ。
もうわかったよ、といってもまた誰かが囁き続ける程に溢れかえる。

そして彼らが繰り返してきたのと寸分違わずに
いつか僕らも消えてしまう。

それを理由にして
必ず無から無に帰すのであれば
僕が去った後、誰も傷つかないように、なんて
子供らしい格好をつけて、求めることを恥らいながら生きてきたんだ。

恥ずかしかった。
怖かった。
ずっと。


上手な理屈はもういいんだ。
理屈じゃ空腹は満たせない。
生きることには熱量を使う。
使えば使った分減っていく。
いつか維持が出来なくなる。

だったら
減ったその分求めればいい。

そんな当たり前のことを知るために
いろんなことをジタバタとやってきた気がするんだ。

水を飲むように当たり前のことをずっと恐れていた。
愛しておくれ。
その体温を僕におくれ。
求める想いを無いことになんてしなくてもいい。
いいんだ。
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posted by いしだま
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