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posted by いしだま
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暗闇てらす、輝く黄色
中秋の名月が美しく照らす景色を眺めつつ
響く音楽を聴く。

なんて贅沢なのだろうと深い息を吐く夜がありますね。


こういう贅沢が一番贅沢だなぁ、と思う精神構造を今はしており
そしてそういうものは私の根幹に近いところにいる気がしていますが
これらの性質も実は変わりゆくのかもしれないと。
順位が入れ替わっていくこともあるのかもしれないと。

そう考えると、一体どこまでいくのだろうか、わたしは、と。
とても遠いような、自分とは一体なんなのかというような
とてもぼんやり大きなものに対しての物思いにふけってしまいます。

少し怖いような 不安に似たような気持ちも ゆら ゆら ゆらり と
漂い始めます。
幽霊みたいに。


未来はいつも分かりませんね。
たった数ヶ月前には思いもよらなかったことが起こっています。


ま、それもまた一興。

楽しんでみるといたしましょう。
と、口に出してみたらなんだかずいぶん気が楽になりました。

少しずつ少しずつ。


「楽しむ」と「楽」は、やっぱ表記が同じだけあってきっと似てるのだな。うんうん。


だけど大体いつもさ、あれよね。
大きな楽しさってさ
無駄が省かれた動きや
そういうふうになっていく純度が上がっていく過程の中にある気がするので

やはり楽しいと思う総量の最大値がより大きくなるには
誰もが持っている自分自身というエネルギーを
どれだけ削がずに発することが出来るようになるのか、どれだけ磨いて曇らず使えるようになるか
にかかってくる気がしましたよ。

自由でいれるようにする、ともいえるのでしょうか。



あー
わたし、もっと先に行きたいな。
今は自分と向き合わなきゃな。

力は蓄えてきたはずだ。
だから、ずっと逃げるなとは言わないから
今は逃げるな。
猛々しい命の一部くらい、受け止めてみせろ。

やれるだろう?
いざってときも、笑えるものを身に着けてきただろう?

なら、裂けて痙攣する傷口や溢れ出る命とも
向き合っていけるさ。

そう信じてみろ。
俺は猛々しい命そのものだろう?
そして、ほんとは誰もが。

傷口やイボの手当てを出来るようになる賢さがインテリジェンスというなら
私はインテリジェンスは大賛成だ。

知識やテクノロジーは、別にそのままでは命を削ぐものなんかじゃない。
知性での、運用しだいさ。




さてさて。
今日はいい天気。

二日遅れの名月を眺めることが出来たらいいな、と思ういしだまでした。

では。
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posted by いしだま
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