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posted by いしだま
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みちゆき、ゆきゆき
雪吹きすさぶ大晦日となりましたね。
さむいなぁ。

毎年恒例となりつつある
ながいながーい年末のご挨拶をば。わはは。

今年は
たくさんの出会いに恵まれました。

新しく登場した人もいれば
新しいその人に出会えた人もいます。
その人たちが連れてきてくれる
たくさんの実感。

たった今も
世界の中に降り積もっているのに
自分一人では気づくことのできていていないものの多さ。
誰かが積み重ねてきたものを信じる事で
はじめて知ることができたなぁ、と思う事がたくさんでした。
誰かにとっての当たり前が
私にとっての
ものすごいアメイジングだったりして。

今年のあるころ
やっとこの世界の中で生きて行くことがゆっくりときまっていく感覚がありました。

世界は僕のもんで
僕は世界のもんなんだ、と。


美しさとは
時間がふるいにかけ、なお届く
気まぐれな偶然です。

しかも
その美しさは
届く先にいる誰かの中のスクリーンの中にしか
その像を結ばないかもしれない。

しかし
例えばある瞬間には、たった一人きりでしかなかったとしても
そこにあなたが美しさをみるのであれば、それは間違いなく美しさであり
その感性は
世界に我々がみる事ができうる可能性の具現であろうと感じます。

いつもあなたがどこかにいて
みちゆき、ゆきゆき
その上に積もらせながら過ごして
僕らはそれを交わしあえる。

呼び合ったり
手を繋いだり
抱きあったり

おなじ世界にいる限り
僕らは互いに形を変え合う。
魔法みたいだなぁ、と思います。

ときには
手放してもいいし
忘れてもいい。
思い出したらいいんだ。

残り少ない今年
そしてまた来年も
あなたにしか使えないその魔法をたたえて
そこにいてくださるとうれしいです。

でーはでは。
よいおとしを。
いしだまでした。
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posted by いしだま
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