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posted by いしだま
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魔法を信じるかい?
寒かったり温かかったり
行ったり来たりしてる四月。

だけど
目をあげると
抜ける明るい青や
金色に明るい緑
いっぺんに咲く、花、花々。

散りゆきて美しく去りし花びらも
今はもう土となり
あの豊かな茶色い匂いの一部となったのだろう。

言葉が追いつかない。
ぼくはいつも
言葉が追いつかないんだ。

静かに耳をすまして
静かに体をすまして
探していく
一粒
砂浜の桜貝に触れる

つやつやと
ひやりともろいこの桜色
君にも君にもあげたいなぁ
どうしようか
どうしようかな


うまく話せないけど
それでもきみんとこにいこう。

そして歌にしよう。
幾夜もかけて、桜色の歌に。

ぼくが桜色に染まる。
ひやりともろくなる。
そこまでやって
そんできみんとこにいこう。

そして歌おう。
いろいろこめて。


言葉で全て伝えられないことの方が
この世には多いよ。
世界のかけらで
世界の全てを作れるはずもない
僕らすぐ思い上がる


それでもぼくは
言葉の可能性を信じている。
きみとぼくの間を行ったり来たりできるこの
世界のかけらを。
それを求める僕らのココロを。

そう
それでもぼくは
信じているんだ。


さぁ、魔法を鳴らす旅にでよう。
ブレーメンと手を繋いで
窓辺で影絵のダンスを踊るようなステップで。
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posted by いしだま
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