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posted by いしだま
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今年の話をしましょう
大変ひさしぶりに、記事の更新をします。

ここに、いしだまの動きをアップしていない間にいろいろなことがありました。

大きな動きとしては3つあり

①オンドクという新しいスタイルでの朗読を始めた
②フレミンゴトいうかみしばいユニットのホームページを作り始めた
③キャンドル作家として、プレデビュー(?)させていただいた


とくに①のオンドクについては、今後とつながった大きな収穫となりそうです。

今年の7月に北九州のカフェCUCTASの丹波地さんがご依頼くださった
音と物語の朗読「オンドク」の上演がきっかけとなり、宮沢賢治の「よだかの星」という作品をつくりました。
その作品の空間を、カフェに出現させ、当日までの間も、そして当日も
物語とその空間が融合しているという、私にとっては初の試みでの作品です。
ライブ上演の一か月前から、会場を世高の星の世界にデコレーションしました。


空間については、以前より親交があり、その作品を尊敬している作家おふたりとご一緒させていただきました。

旅から生まれるイラストやテキスタイル作家である hiraさん に、世高の世界をあらわした絵を、繰り返し壁一面に
糸から生まれ、増殖していくかのような作品を作る hitomicroさん に、その世界を彩る雲や影を


朗読の際の音については、信頼するキーボーディストであり、劇団のSEでもある 斎藤美由樹さんの 的確な音と演奏
そしていつもフレミンゴで一緒に物づくりをしているメンバー nohi の、展示の際の素晴らしい空間ディレクションと、上演の際の素晴らしい光の演出

そして手前みそですが、わたくしいしだまによる、よだかの世界の登場人物すべての声。


朗読をするだけではなく、音の演出、インスタレーション的空間演出、光の演出などをすることで
その場にいてくださった方を、五感を使えるよだかの星の世界に連れて行きたかったのですが
縁者で演出の私自身も非常に新しい、良いものが作れた自負がありました。


ご覧頂くことができたみなさまから、非常にたくさんの、熱を帯びたコメントやご好評の声を頂きました。
作り手、演者として、こんなに胸躍るものはありません。

これからも、こういうスタンスと、それから導き出される柔軟なスタイルで、みなさまに物語をお届けできたらいいなぁ、と思っています。


きっかけを下さった丹波地さんと、ご覧頂いた皆様に感謝とお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。
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posted by いしだま
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